EBOX EAR CLOUD
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EAR CLOUD 管理プラットフォーム

雲の上の耳であり、現場の脳——端末・大規模モデル・エージェント・ナレッジ・システム連携を一元管理し、一言をシステムのアクションに変えます。

オンプレミス / クラウド複数 LLM を柔軟接続役割別デジタル社員標準 MCP · ブラックボックスなし
OVERVIEW

プラットフォームの役割

EBOX は聞いて答え、EAR CLOUD は理解して調度——意図識別・認可・クエリ構築・システム取得・回答組立をすべてここで行います。

端末管理

登録・グループ化・状態監視・OTA。数十台をひとつの管理画面で。

音声と意味処理

認識・理解・追加質問・応答組立。口語や業界用語も理解。

LLM 接続

主要 LLM を柔軟に接続・切替。モデル更新も業務に影響しません。

エージェント設定

役割・エリア・シーン別のデジタル社員を設定。倉庫用は在庫、ライン用は工程に回答。

企業ナレッジ

SOP・物料マスタ・規程を取り込み、非公開知識にも即答。

MCP とシステム接続

標準 MCP ツール + システム API。何をどう取得するかは書面で明確。

CONSOLE

ひとつの画面ですべての端末とエージェントを管理

端末の稼働状況・本日の対話数・意図命中率・警告をひと目で把握。

端末管理対話エージェントナレッジシステム連携ダッシュボードメンバー
0稼働端末
0本日対話
0意図的中
0未処理通知
端末エリア状態本日FW
EBOX-100 · A01製品倉庫1オンライン1,284v2.3.1
EBOX-100 · A02製品倉庫1オンライン1,042v2.3.1
EBOX-100 · B03原料倉庫2対話中976v2.3.1
EBOX-100 · D07月台オンライン618v2.3.0
0本日対話
0意図的中
0平均応答
0Hotword
「A03 ロケーションの残数は?」
A03 残 46 箱。安全在庫未満 — 本日補充を推奨 在庫照会
14:32
「PO-2245 は入荷した?」
原料倉庫2 に到着、検収待ち 12 パレット 伝票照会
14:27
「充電エリアはどこ?」
B2 エリア東側、充電スロット 4 基 位置案内
14:19
0エージェント
0シーン
0本日セッション
0越権リクエスト
倉庫アシスタント · 製品倉庫1
在庫・ロケーション・入出庫
本日 1,284 件
在庫アシスタント · 原料倉庫2
棚卸補助・ロケーション提案
本日 1,042 件
ラインアシスタント · ライン現場
工順・工程・進捗
本日 976 件
ビルアシスタント · 総務・来客
会議・来客・規程 Q&A
本日 618 件
0ドキュメント
0エントリ
0今週更新
0引用正確性
フォークリフト SOP v2.3
42 エントリ · 8 作業タイプ
権限:現場担当
物料マスタ(Q3 更新)
1,860 エントリ · 品目マスタ
権限:全員
安全規程集
96 エントリ · 敷内安全規則
権限:全員
0接続システム
0標準 API
0本日呼出
0稼働率
WMS · 倉庫管理
読取 + ロケーション特定 · 8 API
本日 5,214 回
MES · 生産管理
工順・工程照会 · 8 API
本日 3,402 回
EMS · 設備管理
設備台帳照会 · 8 API
本日 2,261 回
ERP · 基幹系
伝票状態照会 · 8 API
本日 1,593 回
0本日
0今週
0前週比
0意図的中
3.1k
3.5k
3.9k
4.2k
3.8k
1.6k
1.1k

直近 7 日の対話量(イメージ)。平日は朝の補充と交代の時間帯にピーク。

0ロール
0アカウント
0最小権限
0越権
現場担当
照会可能:在庫 / ロケーション / 入出庫
8 アカウント
倉庫管理者
照会可能:全倉庫データ + レポート
3 アカウント
IT 管理者
プラットフォーム設定とナレッジ管理
1 アカウント

* 画面はデザイン上のイメージで、正式版は納品システムによります。

AGENTS

シーン別デジタル社員

各エージェントは役割と権限の境界が明確——何に答え、何ができ、誰に引き継ぐか。

倉庫アシスタント

在庫・ロケーション・入出庫(WMS 連携)

担当:製品倉庫1

在庫アシスタント

棚卸補助・ロケーション提案・移動提案

担当:原料倉庫2

ラインアシスタント

工順・工程・進捗・異常報告

担当:ライン現場

ビルアシスタント

会議・来客・規程 Q&A

担当:総務・来客
KNOWLEDGE & TOOLS

ナレッジもツールもプラットフォームの中に

社内ナレッジと標準化ツール呼び出し——回答は出典付き、アクションは規律あり。

企業ナレッジベース

SOP・物料マスタ・規程を取り込み、権限内で即答・出典明示。

MCP ツール呼び出し

システム照会を標準 MCP ツール化。インタフェース一覧と検収ケースを書面化。

セキュリティと監査

役割別認可・対話ログ・機密マスキング。すべての Q&A を追跡可能。

オンプレミス

社内または専用環境に配備。データは外に出ず、自社 LLM も接続可能。

クラウド

すぐ使え、継続更新。端末あたり年 50,000 回の対話枠付き。

2 つの構成、データ境界は自選

EAR CLOUD にログイン

ログイン入口は準備完了——正式アカウントは契約に基づき発行します。