EBOX EAR CLOUD

企業向けAI対話 · 統合ソリューション

現場に EBOX、雲の上に EAR CLOUD——従業員の一言が企業システムに直結。ソフトハード一体で、既存システムは改変しません。

端末+プラットフォームの一体提供既存維持 · WMS / MES / EMS / ERP 連携大手企業で実運用ひとつのシーンから横展開
現場効果 · ライブデモ EBOX-100 · オンライン
音声認識中 ···
OVERVIEW

ひとページでわかる全体像

ソフトハード一体の音声対話ソリューション——従業員が自然言語で一言話すと、裏側で認識・理解・システム呼び出しが行われ、数秒で音声回答します。

EBOX 対話ターミナル

現場の耳と口。従業員の声を聞き、答えを話します。音声主体・画面補助。

EAR CLOUD プラットフォーム

雲の上の脳。端末・LLM・エージェント・ナレッジ・システム連携を一元管理。

システム接続

標準 API で既存システムと接続。実運用は WMS の在庫・ロケーション・入出庫から。

ひとことで納品:システムを替えず、フローを変えず、マニュアルも不要——EBOX を従業員のそばに置き、システムの入口を一言に。
HOW IT WORKS

一回の対話の流れ

一言から、答えの一言まで——従業員はスマートフォンもログインも PC も不要です。

従業員が話す

自然な言葉だけで、命令は覚えません。

EBOX が収音

遠話集音・エコーキャンセル・ノイズ抑制。

プラットフォームが理解

EAR CLOUD が意図を識別・認可・クエリ構築。

システムが応答

WMS など企業システムから即時取得。

数秒で回答

音声で読み上げ、タッチ画面にも表示。

ARCHITECTURE

3 層アーキテクチャ、既存システムはそのまま

現場層は聞いて答え、プラットフォーム層は理解して調度、システム層はデータの主であり続けます。

現場層
FRONTLINE
EBOX 端末 × N 倉庫 · 月台 · ライン · 事務 | 壁掛け / 卓上、電源と通信で即稼働
↑ 音声上り · 回答下り ↓
プラットフォーム層
PLATFORM
EAR CLOUD 端末管理 · 音声意味 · LLM · エージェント · ナレッジ · MCP | オンプレ / クラウド
↑ 標準 API 読取 · 書込は認可制 ↓
システム層
SYSTEMS
既存システム(変更なし) WMS · MES · EMS · ERP

既存システムは改変しない

標準 API のみ。まず読取系から開始し、安定後に認可範囲を拡大。

ひとつのプラットフォームで全端末を管理

倉庫も月台もラインも、すべての EBOX を一元登録し、エリア・役割別にデジタル社員を設定。

シーンごとに開放

各シーンは独立して設定・検証。稼働中の機能に影響しません。

既存システムと連携
既存維持 · 標準API · 読取優先
WMS 在庫 / ロケーション MES 工順 / 工程 EMS 設備 / 点検 / 修理 ERP マスタ / 注文 API 拡張可能
PRODUCTS

ふたつの製品、ひとつの入口

ハードは耳と口、プラットフォームは脳——合わさって、企業システムへの「一言入口」になります。

EBOX 対話ターミナル

現場の耳と口。音声主・画面従。両手不要、研修不要、電源とネットで即稼働。

EBOX を見る

EAR CLOUD 管理プラットフォーム

雲の上の脳。端末・エージェント・ナレッジ・LLM を一元管理し、一言をシステムのアクションに。

EAR CLOUD を見る
SOLUTIONS

置いた場所で働く

同じ一体型プラットフォームをシーン別の「デジタル社員」として設定——変わるのは接続先システムで、ハードではありません。

A3-02 の在庫は何箱?

スマート倉庫アシスタント

在庫 / ロケーション / 入出庫を WMS へ一言で。

3号機の状態は?

スマート設備アシスタント

点検 / 修理 / 稼働状況を、設備にそのまま質問。

工順3はどこまで?

スマート生産ラインアシスタント

工順 / 工程 / 進捗を、ラインのそばで即回答。

会議室は空いてる?

スマートビルアシスタント

会議 / 来客 / 規程 Q&A でオフィス業務を効率化。

ONBOARDING

4 ステップで導入、各段階に成果物

現場調査から運用開始まで、道筋と責任が明確です。

STEP 01

現場調査

照会シーン・業務ルール・API を整理し、『接続方案とシーン一覧』を提出。

STEP 02

プラットフォーム配備

EAR CLOUD を配備(オンプレ / クラウド)、システム接続とナレッジ取込を実施。

STEP 03

端末設定

EBOX を設置・接続・登録し、役割とエリア別にエージェントを設定。

STEP 04

運用開始

現場研修と運用マニュアルを納品。対話品質を継続改善。

お客様にご準備いただくもの

· 業務担当者 1 名の指名
· API 資料とテスト環境
· 現場ネットワークと設置箇所

弊社が担当すること

· 方案設計と接続実装
· プラットフォーム配備・エージェントとナレッジ設定
· 端末設置調整と稼働研修

推奨リズム:まず倉庫の一エリアかライン一本で試験運用し、高頻度の質問を固めてから横展開——語彙と設定はそのまま流用できます。
DIFFERENTIATION

「〜ではない」だから「〜である」

よくある 4 つの誤解を、いちどで解消します。

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汎用スマートスピーカーではない

スピーカーは生活の Q&A。EBOX は認可のうえ企業システムに入り、実データを返します。

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ソフトだけの SaaS ではない

端末+プラットフォーム+導入サービスの一体提供。買うのは現場で動く能力です。

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倉庫専用機ではない

倉庫は最初に導入したシーン。能力は汎用で、ライン・設備・ビルへ順次拡張します。

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公開 LLM チャットではない

社内ナレッジ・データ境界・役割認可。回答は出典付きで監査可能。

ひとことで:一体型・即接続・企業システムに入る・現場で走る——これが EBOX × EAR CLOUD と「音声玩具」の距離です。
SECURITY

データセキュリティと構成

データの流れ・誰が聞けるか・何を聞いたか——3 点を明示します。

2 つの構成

オンプレミス:社内または専用環境に配備、データは外に出ません。クラウド:すぐ使え、通信は常時暗号化。

4 つの安全設計

① 役割別認可 ② 対話ログ監査 ③ 機密マスキング ④ オンプレ分離——データは社外に出ません。

THEY TRUST US

AI はすでに現場で話しています

大手企業で AI 対話が実運用中——デモ機ではなく、現場の作業者と毎日対話する生産ツールです。

泉峰科技
南方精工
通祐机器人
健适医疗
立讯精密
黄山旅游
星驱动力
龙腾光电
万斯家居
智联招聘
新日电动车
太极实业
前程包装
左视觉文化
盛迪亚生物
威孚环保
华昕设计
星诺奇
恒泰集团
春兴精工
旭创科技
罗斯设备
卫光生物
江苏电力装备

* 一部の導入企業(順不同)。正式なロゴは顧客承認後に表示します。

FAQ

お客様からよくあるご質問

現場の EBOX 端末とクラウドの EAR CLOUD からなる、一体型の音声対話ソリューションです。一言で企業システムに届きます。
スピーカーは生活 Q&A。EBOX は認可後に企業システムへ入り、実データを返します。実行可能で監査も可能です。
倉庫はすでに運用中です。能力は汎用で、ライン・設備・ビルなどシーンごとに開放します。
端末は音声の収音のみ。業務データはプラットフォームと貴社システムの間だけを流れます。オンプレなら外に出ません。
不要です。標準 API の読取接続で、WMS は一切変更しません。書込は認可単位で審査後に開放します。

あなたの現場が話す声を聞いてみてください

30 分のデモを予約、または最初のシーンについてご相談ください。 Tell: 18097608611